仕様と根拠
数え方
起算日の翌日(前に数えるときは前日)から 1 日ずつ進め、土曜・日曜(選んだとき)と入力した休日に当たる日は飛ばし、残った日だけを 1、2、3 と数えます。n 番目の日が結果です。起算日そのものは数えません。
祝日の扱い
国民の祝日は祝日法で休日とされ、日曜に当たる祝日の翌平日や、祝日に挟まれた平日も休日になります。祝日は年ごとに決まる日があるため、このツールは自動では入れず、利用者が確認して休日の欄に入力します。
目安であること
契約や法令の期間の数え方は、初日を数えるか、末日が休日のときに翌日まで延びるかなどが定めごとに異なります。このツールは業務上の営業日の目安を出すもので、法的な期限の判断には使えません。
根拠にした仕様・資料
| 仕様・資料 | 確認日 | 使った箇所 |
|---|---|---|
| 内閣府「国民の祝日について」 | 2026年10月28日 | 国民の祝日は休日。日曜の祝日の翌平日と、祝日に挟まれた平日も休日になる規定。祝日の CSV の利用条件の記載は確認できなかったため、このツールには同梱しない |
指摘の段階
- エラー: 仕様に反していて、正しく読めない・処理できない入力です。
- 警告: 読めるものの、仕様の推奨に反する・矛盾する・意図と違う結果になりやすい入力です。
- 情報: 誤りではありませんが、知っておくとよい扱い(読み飛ばした部分や解釈)です。
入力の扱い(送信しない仕組み)
処理はすべてお使いのブラウザの中で行います。処理の本体はこのサイトから配信する小さなスクリプト(/app.js)で、外部のサービスやライブラリを読み込みません。ページはブラウザに通信を禁止させる設定(Content-Security-Policy の connect-src)つきで配信しており、入力した内容がサーバーや第三者へ送られることはありません。ファイルを選んだ場合も、端末の中で読み込むだけです。
このツールでできないこと(制約)
- 国民の祝日・振替休日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。休日の欄に利用者が入力した日だけを除きます。
- 起算日を数える・末日が休日なら延長する、といった法令や契約ごとの期間の数え方は扱いません。
- 営業時間(締切時刻)の計算は含みません。日付だけを数えます。
- 数えられる営業日数は 366 日までです。
ご利用にあたって
- 業務の目安の計算です。法令や契約上の期限の判断には使わないでください。