日曜に書いた休日は影響しない

休日の欄に日曜の日付を入れた境界の例です。もともと除外する曜日なので結果は変わらず、情報として知らせます。

入力

起算日(例 2027-03-01)

2027-03-05

営業日数(1〜366)

1

数える向き

起算日の後(n 営業日後)

土曜を休みとして除く

はい

日曜を休みとして除く

はい

そのほかの休日(1 行に 1 日)

2027-03-07

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 3 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 休日 2027-03-07 は 日曜日で、もともと除外する曜日です。休日の入力は結果に影響しません。
  • 情報 全体 国民の祝日・振替休日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。該当する日は「休日」の欄に入力してください(祝日は内閣府の「国民の祝日について」で確認できます)。
  • 情報 全体 目安の計算です。法令上の期間や契約上の期限の数え方(初日不算入など)は、別途確認してください。
結果の日付2027-03-08
曜日月曜日
除外した日2 日
暦日の差3 日

1 日ずつの数え方

1 日ずつの数え方
数え方日付曜日扱い
起算日2027-03-05金起算日(数えない)
除外2027-03-06土土曜
除外2027-03-07日休日(入力した休日)
1 営業日後2027-03-08月営業日

検算(この結果になる理由)

2027-03-05 は金曜で、翌日の土曜(3/6)と日曜(3/7)を除き、月曜の 2027-03-08 が 1 営業日後です。3/7 は日曜なので休日の入力があってもなくても結果は同じで、情報が出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 業務の目安の計算です。法令や契約上の期限の判断には使わないでください。

ほかの入力例